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鈴木奈穂子アナ「なんだかもう…」 「カムカム」竹村夫妻の「娘をよろしゅう頼みます」に涙

[ 2022年1月19日 11:01 ]

NHKの鈴木奈穂子アナウンサー
Photo By スポニチ

 女優の深津絵里(49)が2人目のヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は19日、第55話が放送された。直後の同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)の“朝ドラ受け”では、鈴木奈穂子アナウンサー(39)が、この日のある場面で号泣したことを明かす場面があった。

 <以下、ネタバレが有ります。ご注意ください>

 関西一のトランぺッターを選ぶコンテストは錠一郎が優勝。プロポーズされたるいは、結婚して東京に行くという話をなかなか竹村夫妻には言えないでいた。ある日、錠一郎がクリーニング店を訪れ竹村夫妻に「サッチモちゃんを僕に下さい」と突然言い出した。

 今までお世話になった竹村夫妻のことを思うるいは、錠一郎の突然の発言に「娘のようにかわいがってもらってる」「仕事を辞めるなんて簡単にできない」と激怒したが、これを聞いていた和子は「何を言うてるの。そない、いつまでも居られても困る」と言い、平助からは「うちに跡継ぎがおらんから心配してくれてるんか?」と問いかけられる。そして平助は錠一郎へ「娘をよろしゅう頼みます」と頭を下げ…という展開だった。

 鈴木アナは「竹村夫妻、きょうは素敵でした」とコメント。お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉から「号泣なさったそうですね」と暴露されると、鈴木アナは「すいません、なんだかもう…危ない危ない」と号泣していたことを認めた。

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