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辻元清美氏が号泣 母親への思いあふれ…「母親がいなかったら私は今日ないです」

[ 2022年1月19日 22:33 ]

 元衆院議員の辻元清美氏(61)が19日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?SP」(水曜後9・00)に出演。母親への思いがあふれて涙を流す場面があった。

 幼少期に父の仕事の影響で引っ越しを10回以上経験した辻元氏。経済的にも苦しかったといい、人気占い師・木下レオン氏は「この間に、お母さんが苦労しているのを見て、『私が苦労する』このようなことを思われてたんじゃないですか?」と伝えた。これに辻元氏は目に涙を溜めて、「そう。『なんとかしなきゃ』と思って」と明かした。

 木下氏は母親の性格を「休むことを自分に許していない人。頑張り過ぎてしまう人。物事が丁寧で器用な人」と指摘。辻元氏は相づちしながら母親の顔を思い浮かべるように聞いていた。「脚とか股関節が悪く」と言われると「えっ」と思わず声をあげ「、今、股関節で入院している。なんでわかるの」と驚いた。

 木下氏が最後に「節約家で自分に厳しい人です」と母親の性格を占った。辻元氏は「その通りです。父親が仕事で不安定だったから、私たちを学校に行かせるのに、お金の工面からなにから苦労してるし。その母親を助けたいと思ってました」と振り返った。

 「当時のお母さんの気持ちは逃げたい時、辛い時、どんな時も辻元さんのことしか考えていない。だから幼少期に辛い思いさせて悪かったなという気持ちはいっぱい持っていると思います」と母親の気持ちを代弁した木下氏。

 「そんなことを話したことはなかった?」と聞かれた辻元氏は「いや、なんか話せないですよね。あの、やっぱりね…」と言葉に詰まり「もうこの番組嫌い」と涙声に。「途中で泣く人がいるけど、やっぱり涙出てくるよね」とこらえ切れず、涙が頬を伝った。「嫌やな。絶対泣かんとこうと思って来たのに」とスタッフからティッシュを受け取りぬぐった。

 「子供の時からそうですし、選挙に出るとか、そんなんも母親なしでは無理なんですよ。私が何もない時に毎日朝から一緒にチラシ撒いて…」と思い出して涙が止まらなかった。「母親がいなかったら私は今日ないです。母親だけじゃないんだけど。多くの人に支えてもらうんだけど」と感謝を口にした。

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