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【明日20日のカムカムエヴリバディ】第56話 錠一郎が奈々に手を出した!?るいの元に悪いうわさが

[ 2022年1月19日 11:39 ]

連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第56話。ジャズ喫茶『Night and Day』にて。木暮から錠一郎の近況を聞くるい(深津絵里)(C)NHK
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 女優の深津絵里(49)が2人目のヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は20日、第56話が放送される。

 デビューアルバムのレコーディングのため東京で生活することになった錠一郎(オダギリジョー)。笹川社長(佐川満男)の自宅で娘の奈々(佐々木希)に面倒を見てもらいながら順調に準備を進めていく。一方、るい(深津)は錠一郎と再会できるクリスマスライブの日を楽しみにしながら待ち続けていた。ところがそんなるいの元に、悪いうわさが。錠一郎が奈々に手を出して笹川社長を怒らせたというのだが…。

上白石萌音&深津&川栄李奈がヒロインを務める朝ドラ通算105作目。ヒロイン3人は朝ドラ史上初。2007年後期の名作「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀氏によるオリジナル脚本。ラジオ英語講座と3世代の女性による100年のファミリーヒストリーを描く。日本でラジオ放送が始まった1925年(大正14年)の岡山から安子(上白石)の物語がスタート。安子の娘・るい(深津)の物語は62年(昭和37年)の大阪から、るいの娘・ひなた(川栄)の物語は昭和40年代の京都から始まる。

 生き別れになったは母・安子と英語を憎みながら育った、るい。ジャズとの出合い、そして個性あふれる人たちと触れあいながら、人生を切り開いていく。

 主題歌は森山直太朗が作詞・作曲し、AIが歌うオリジナルソング「アルデバラン」。語りは俳優の城田優が務める。

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