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歌舞伎「プペル」20日の千秋楽も公演中止 舞台関係者がコロナ感染 海老蔵「本当にすみません。本当に」

[ 2022年1月20日 00:16 ]

市川海老蔵
Photo By スポニチ

 新橋演舞場で上演中の新作歌舞伎「プペル~天明の護美人間~」が20日の昼の部(12時開演)の公演を中止すると、19日夜に松竹などの公式サイトで発表された。

 実行委員会は「舞台関係者の体調不良が確認されたため、実行委員会の判断のもと、体調不良者に接触の可能性がある舞台関係者に改めてPCR検査を行いました結果、新型コロナウイルス感染症「陽性」であることが確認されました。つきましては、本日1月20日(木)昼の部(12:00開演)千秋楽の公演は、上演を中止することといたします」とした。

 「陽性が確認された舞台関係者は、ご観劇のお客様に直接応対する業務には従事しておりません。また、罹患者については健康状態の経過観察を行うと共に、保健所の判断に従い、随時、必要な対応をしてまいります」と説明。中止した公演の入場券の払い戻しは「松竹ホームページにてお知らせいたします」とした。

 「プペル~天明の護美人間~」はキングコング西野亮廣の絵本「えんとつ町のプペル」が原作で、市川海老蔵の長女の市川ぼたんと、勸玄くんが交互出演することでも話題となっていた。この公演中止発表を受け、海老蔵は自身のブログで「楽しみにしていたお客様へ 本当にすみません。本当に、、」と短くつづった。

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