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三宅健が「三宅坂48」構想ぶち上げ! 単なる思い付きも後輩グループから選りすぐった「神7」とは

[ 2022年1月19日 19:16 ]

三宅健
Photo By スポニチ

 俳優の三宅健(42)が17日深夜放送のbayfm「三宅健のラヂオ」(月曜深夜0・00)に出演。自らがプロデューサーとセンターを務めるアイドルグループ「三宅坂48」の結成構想を“思い付き”でぶち上げ、後輩グループから選りすぐりのイケメンを三宅が選抜する「神7」についても具体的な名前を明かす場面があった。

 昨年11月に26年間に渡って活動した「V6」が解散。現在は“奇跡の42歳”と言われる若々しいルックスを生かして俳優、タレントとして活動する三宅だが「NMB48」の元メンバーである太田夢莉(22)と現在、舞台稽古中という話から突然「オレ『三宅坂48』つくろうかな」と発言した。

 番組スタッフが「いいですね」と応じると、三宅は「『神7』をまずそろえてさ、活動すんのよ。勝手にわたしの独断と偏見でできるんだったら、僕が選ぶ各後輩グループの中から選りすぐりのイケメンたちをそろえた『三宅坂48』をつくって『神7』をつくって…っていうのはどうかな」と構想をぶち上げた。

 「三宅坂も実際あるわけだし、実際の坂として。秋元(康)さんまだ三宅坂には手を出してないわけだから。本人、三宅だし」と解説を加える三宅。「そうなってくると僕が不動のセンターみたいになっちゃう可能性あるけれども。どう?面白くない?その企画」と楽しそうに続け「御年42歳のおじさんアイドルに、アイドルをさせるために後輩くんたちが奮闘してくれてさ。『三宅坂48』を盛り上げてくれるっていう。そういった素っ頓狂企画、どうですか?」とノリノリで妄想をふくらませ続けた。

 スタッフから、年またぎで行われるジャニーズ恒例の「カウントダウンコンサート」でやればいいのでは?と振られると、それだと一日限定になってしまうため「最低でも1年ぐらい活動したいのよ」という三宅。「メリットとしては1年間ぐらい活動することによって、今まで見ることのなかったグループの人の存在を活動期間が長いことによって知るわけじゃん」と、新たなファン発掘にもつながると力説した。

 そして、三宅が選ぶ「神7」のメンバーについては「まず絶対、平野(紫耀)は入るでしょ。平野、山田(涼介)くん、中島健人。あと、誰いくかなぁ。あっ!佐藤勝利もいた。セクゾ2人になっちゃうけど。キンプリ多くなっちゃうな。高橋海人。永瀬廉。神宮寺(勇太)くんもいいけど。岸(優太)も頑張ってるから。あと1人どうしよう。あっ、『SixTONES』いたじゃん。危ない、危ない。松村北斗だ」と構想。ここで「これでセブンになっちゃったよ。オレを入れるの、忘れてた!!」と大事なことに気づいた。

 スタッフに「ダメなプロデューサーだなぁ」と苦笑いされると三宅は「いまキンプリとセクゾが2人入っちゃってるから、1人どっちか抜くか。あっ!『Snow Man』入ってないな。目黒(蓮)かラウールか」などと選択肢を増やし続け、結局、悩みに悩んだ末に平野紫耀、中島健人、佐藤勝利、山田涼介、松村北斗、目黒蓮かラウールどっちか、三宅健という「神7」を一応決定した。「ただのオレの空想だよ」と楽しそうな三宅。その後も「『なにわ男子』入れるの、忘れてた!道枝(駿佑)くんを入れとかなきゃじゃん!」と悩み始め「またオレが入らなくなった!」と構想は尽きないようだった。

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