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辻元清美氏 いじめられて「不登校気味」の小学生時代を告白 「人の前で『辻元清美です』と言えない子供」

[ 2022年1月19日 22:01 ]

 元衆院議員の辻元清美氏(61)が19日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?SP」(水曜後9・00)に出演し、苦労した幼少期を振り返った。

 人気占い師・木下レオン氏から「6歳から12、13歳まで生活環境が落ち着かないってなっている」と占い結果を伝えられると、「当たってる。子供の頃に10回以上は引っ越ししている」。父親の仕事の影響で小学1年生で大阪府の堺、2学期には奈良の吉野の山奥に預けられたという。小学4年生で大阪市内に戻ってきた辻元氏は「とにかく引っ越しは多かった」と懐かしんだ。

 小学生時代には「いじめ」もあり「物がなくなったり、トイレ覗かれたりとかですごい嫌だった。だから不登校気味というか、人の前で『辻元清美です』と名前が言えない子供でした」と振り返った。

 木下氏は「10歳で覚悟を決めたと出てる。何かを決めて努力した」と指摘。小学4年生で転校した先の学校が「弁護士、医者の子供が来てて、子供やから『ああいう風になりたい』みたいな。勉強して、そういう職業に就いたら経済的に安定できるのかなって子供の頃から思ってました」と勉学に励むキッカケを語った。

 ただ、周囲が塾などに通う中、「私は田舎とかいろんなところ転校してきてるから全く勉強についていけなくて。塾に行けないから教科書を全部暗記した。タダでできるから。そしたら小学5年生になった時に成績がオール5になった」と明かしていた。

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