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LinQ 新曲引っさげて4大都市ツアー決定!「LinQ史上最もジャンプが多い曲」でファン魅了

[ 2022年1月19日 05:30 ]

GOGOYELL盤のジャケット写真(左上から高木悠未、新木さくら、海月らな、左上から2番目左から涼本理央那、金子みゆ、前列左から大空莉子、黒田れい、有村南海)
Photo By 提供写真

 2月9日に発売するLinQの新曲「Go!Go!YELL~キミ・イズ・ビューティフル~」のジャケット写真2種類が公開された。また、新曲を引っさげて4大都市ツアー☆「LinQ 出張応援団2022~キミを応援したいんです~」の開催も決定。2022年もLinQに要注目だ。(杉浦 友樹)

 公開されたジャケット写真は2種類。「GOGOYELL盤」はメンバー一人一人が両手を広げ笑顔で叫んでいるような姿が印象的だ。高木悠未は「頑張って!という思いを込めました」と話した。全員が同じテンションになるように、実際に声を出しながら何度も撮影したという。

 「チア☆ドル盤」はメンバーカラーのチアリーディングの衣装を着たカラフルな仕上がりになっている。副リーダーの海月らなは「仲の良さが伝わる感じになっています」と胸を張った。 

 発売が近づく新曲は「LinQ史上もっともジャンプが多い曲」とされ、ファンの評判は上々だ。海月は「ライブで一緒に跳んでくれたりしています」と喜ぶ。

 曲中にメンバー間で注目を集めている場面が2つある。1つはサビでの金子みゆのジャンプ。アルファベットのCのような形で跳ぶ「Cジャンプ」をダイナミックに披露している。金子は「端にいても、みゆの存在感を出そうとやってます。3回あります。注目して見てほしいです」と、きりっとした表情で話した。

 曲の最後には大空莉子が海月とともに、足を振り上げるシーンがある。関節が硬かった大空は、ライブ中に足がつりそうになったことを告白。「みなみちゃん(有村南海)の肩を借りました」と感謝した。猛練習のおかげで「左足が軟らかくなったんです」と笑った。

 新曲を引っさげて4大都市ツアー☆「LinQ 出張応援団2022~キミを応援したいんです~」の開催も決定した。2月5日の名古屋でスタートし、4月2日の福岡が千秋楽。大阪、東京も回る。

 名古屋公演は海月、福岡公演は涼本理央那と高木、東京公演は新木さくら、大阪公演は金子がライブで披露する楽曲を選定する。昨年4月に加入した10期生の大空、黒田れい、有村が担当するコーナーも予定されている。

 ライブでは最新曲だけでなく、初期の頃の曲もある。海月は「どんな曲でも8人は見せられるよ!というところを示したい」と意気込んでいた。

 《海月らなの妹・らんが加入、反対していた父も応援》昨年12月の「IQプロジェクト年末大感謝祭」でIQプロジェクト研究生に海月らな(23)の妹・らん(15)の加入が発表され、ファンにお披露目された。 

 らんはプロゴルファーを目指して練習を重ねていたが、姉の姿やLinQの活動に刺激を受けてアイドルの道を志望した。積極的な姉と違い、性格は「自分を出せないところがある」(らな)という。事務所でスタッフやメンバーとすれ違った際は「もう少し大きな声であいさつ!」など姉が厳しく生活面から指導している。父はデビューに反対していたが、年末の大感謝祭を観覧して感動。娘の希望を認め、事務所関係者に「姉妹をよろしくお願いします」とあいさつをしていたという。

 らんは将来的にはLinQで活動することを夢見ている。姉妹でグループを盛り上げる日が近いかも知れない。

 《涼本のピンク振り袖がSNSで話題に 「若いうちに着た方が」》3月21日に20歳になる涼本理央那が成人式に出席し、華やかなピンクの振り袖姿をSNSで公開して話題を呼んだ。「ピンクは若いうちに着た方がいいと思った」と振り返った。18年にIQプロジェクト研究生から昇格し、ふんわりした雰囲気でグループを盛り上げてきた。20歳の誓いを「心も見た目も大人になりたい所存です」と話した。

 《新木 応援企画で1歳の赤ちゃんを子守「かわいかった」》新曲発表にちなみ全国の人々を応援をする企画「#みんなのエール」を実施。メンバーに手伝ってほしいことを募集したところ、900件以上届いた。第1弾として新木さくらが1歳の赤ちゃんの子守をするもようがLinQの公式YouTubeで公開された。動画内でよき“お母さん”ぶりを発揮した新木は「かわいかったです」とデレデレだった。第2弾は福岡マラソンを完走した経験を持つ海月らなが「一緒にマラソンの練習をしたい」という要望に応えた。多数の依頼が届いただけに、新木は「一度だけでなく、やれる限りはやりたい」と話した。

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