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ヒコロヒー 過酷な断食経験“明け”にどうしても食べたかったものは…「一口食った瞬間涙が出た」

[ 2022年1月19日 18:28 ]

ヒコロヒー
Photo By 提供写真

 お笑いタレントのヒコロヒー(32)が19日、水曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演。過去の断食経験についてコメントした。

 番組では、昨年11月に日本ハムの新庄剛志監督からダイエット指令を受けた清宮幸太郎選手が大幅減量の94キロに成功した記事を紹介しつつ、この日のメッセージテーマは「あなたは肉体改造にトライしたことがありますか?」。

 ヒコロヒーは、かつてお笑いの企画で肉体改造ならぬ、断食の経験があるという。「1週間断食をして、ゾーンに入った芸人が大喜利をしたらおもしろくなるかどうか?みたいなお笑いの企画で、1週間断食したんですけど」としつつ、当時の心理状態について、「もう大喜利なんてどうでも良いから、飯食いたい、飯食いたいっていうマインドになるじゃないですか!で、1週間本当に見事に断食して一発目に食べるのがみんな、大根おろしとか、おかゆとかなんですけど、私はどうしても(カップ焼きそばの)ペヤングが食べたいとなって」と言及。「断食明けでペヤングを食って…これ本当に自分でもビックリしたんですけど、一口ペヤングを食った瞬間、ツツーッと涙が出たんですよ」と回顧した。

 同じく、過去に断食経験のある水曜メンバーは断食明けの1食目について、歌手でタレントの松田ゆう姫はおかゆ、コラムニストでタレントの小原ブラスはヒジキだったと明かしていた。

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