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ぼる塾田辺 “ギャル”時代の恋 “ギャル男”ショップ店員のために大枚はたくも…切ない結末

[ 2022年1月19日 12:05 ]

「ぼる塾」の田辺智加
Photo By スポニチ

 お笑いカルテット「ぼる塾」の田辺智加(38)が18日深夜放送の「ぼる塾のいいじゃないキッチン」(火曜深夜2・16)に出演。ギャル時代の恋の思い出を語った。

 10年ほど前、芸人になる前の27歳の時にギャルだったという田辺は恋の思い出の場所として渋谷センター街のラーメン店を紹介。どんな人と来たのかと聞かれると、「ギャル男」だとした。自身は「今より40キロぐらい痩せてて、毎日クラブのATOM(TOKYO)っていう一番チャラいそこに好きな人が行ってるって言うのを知って、『行きたい』って行ったよ」と回顧した。

 そのギャル男は20歳のショップ店員だったとし、「メチャクチャカッコよくて。雑誌も凄い載ってる人で」と田辺。ラーメンには自分から誘っていたとし、他の出演者が驚くと、田辺は「私は大体基本誘うよ。私が好きだって思う男は大体他の女も好きだって思うから。負けてらんないのよ。自分から行かないと、待つだけじゃダメだよ」と“肉食系”の一面をのぞかせた。

 ギャル男は「とにかくモテたのよ。純粋って感じの少年がギャル男になった感じの。目がクリクリっとしていて」とし、ヒコロヒーが「小池徹平さんみたいな」と尋ねると田辺は「いいところです」と同調した。「やっぱね、優しかったよ」としみじみと語ると、「ショップ店員だからさ、売り上げを気にしなきゃいけない。だからそこで洋服を100万円ぐらい買ってんのよ。1回じゃないよ。1年ぐらいかけてほぼ毎日通って、1個買ってってなってくると」と衝撃の告白も行った。

 メンズブランドなのにと聞かれると、「メンズショップでもミッキーの絵が書いてあるTシャツとか。ただギャル男はサイズが小さいよ。私そのとき53キロぐらいだったけど、それでもきつかった。でも27歳で、10代の子とかが着る洋服だったからだいぶ似合ってなかったと思う」。それらの服は「なんか捨てれずにいたんだけど、引っ越したタイミングで捨てちゃったね」とつい先日まで持っていたと話して再び出演者を驚かせた。

 「ぼる塾」きりやはるかが「そのギャル男とはコッテリな関係になった?」と交際したのかと尋ねると、田辺は「(そのショップの)ポイントカードを貯めちゃったのよ。そしたらそのギャル男が『お前ここで金使い過ぎてる、もっと他で使え』って。一歩踏み込んだ感じではない。そこ止まりで。自然とそのまま…」。店に行きづらくなったとした。

 その後、ギャル男が名古屋のクラブイベントに行くという話を聞き、「私も名古屋まで追っかけて」。イベントは酒類なしで10代も入れる若者向けイベントで、田辺は浮いていたとしながらも「お立ち台とかも上ってたりしててさ」。ギャル男からは「名古屋まで来たんだ」と言われて終わりだったとした。

 だが「勘違いしそうになった時もあったよ」と田辺。「私がアルバイトしてたんだけど、辞めるんだという話をしていていて」、するとギャル男は「最後に行くよ」と言ってくれたとし、ブログにバイト先に行くと記して実際に現れた。「私が休憩から帰って来たら、バイト先は大騒ぎ。『来たよー』って。『お疲れ様ー』って」と当時の様子を明かすと、出演者は気があるのではと盛り上がったが、田辺は「それが最後。それから会ってない。風のうわさでね、彼は今旅人だそうです」と淡々と話した。 

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