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西島秀俊 シリアスな演技求められ困惑「周りメチャクチャ…どうすればいいんですか?って」

[ 2022年1月19日 12:26 ]

西島秀俊
Photo By スポニチ

 俳優の西島秀俊(50)が18日深夜放送のTBS「アカデミーナイトG」(火曜深夜1・58)にVTR出演。自身に求められる演技に不満をもらす場面があった。

 西島は現在公開中の映画「99・9―刑事専門弁護士― THE MOVIE」(監督木村ひさし)で「嵐」松本潤と共演。昨年末放送されたスペシャルドラマ「99.9-刑事専門弁護士-完全新作SP新たな出会い篇」からシリーズに参加。西島は松本演じる風変わりな弁護士・深山に立ちはだかる謎の弁護士・南雲を演じた。

 同じく同作からシリーズに加わった深山の“弟子”新人弁護士・穂乃果を演じている女優の杉咲花の演技を見て、思わず笑ってしまったという西島。松本が「西島さんがすごい真面目な芝居をしなきゃいけない時に、彼女(杉咲)がちょっと変化球でリアクションするってシーンがあるんだけど、思わず笑ってた」と指摘すると、西島は「変化球っていうか、目の前であんなんやって、リアクションしないで真剣にやれって言われて」と苦笑した。

 松本が「笑い上戸ですよね、ハマっちゃうとね」と指摘すると、西島は「ダメなんだよね、本当にダメなの。ああいうの、本当に本当に困るんだよね」と困り顔。松本が「おれなんか笑っていいから、キャラクター的に。面白かったら普通に『フッ』とかって笑えちゃうんだけど、(西島は)めちゃくちゃシリアスにやらないといけないから」と同情すると、西島は「周りメチャクチャなことやってるのに、1人すごい真剣にやってるから、どうすればいいんですか?って」と不満をもらした。

 そんな西島に、松本は「見た時にびっくりしたのが、西島さんがすごい真剣な方向でお芝居されているので、『99・9』っていうコントみたいな作品がちゃんと映画になってるんですよ、マジで。それは感謝してます。西島さんいなかったらただのコントだから」と感謝し、笑わせた。

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