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浜田雅功 松本人志との思い出のうどん「鶴橋まで電車賃を持ってきてくれて、『腹減ってんねやろ』って」

[ 2022年1月19日 12:33 ]

ダウンタウンの浜田雅功
Photo By スポニチ

 ダウンタウンの浜田雅功(58)が、18日深夜放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」(火曜深夜11・56)に出演。相方・松本人志(58)との高校時代のエピソードを語った。

 この日のゲストは俳優の大谷亮平。大谷は「浜田さんが思っている以上に、僕は浜田さんのことをめちゃくちゃ知っているんです。浜田さんの学生生活のことも知ってる。脱走したといううわさも」と、いたずらっぽい笑みを浮かべた。

 これに対し、浜田は「脱走というか、帰らなかったんです。帰らなかったんですけど、引き戻されたんです」と苦笑い。三重県のスパルタ教育で知られる全寮制高校に通っていた浜田。当時を振り返って、「休みがあって、1週間ぐらい家に帰れたんよ。で、うちの相方とか周りの人間と遊ぶやん。でも、あしたあの三重の山奥に帰らなあかん…と思って、めっちゃ憂うつで。で、一回とりあえず近鉄電車には乗ったけど降りられへんねん、学校の駅で」と告白。「次の駅で降りて、折り返しの電車に乗って戻った。鶴橋に」と告げて、笑いを誘った。

 ところがこの時、浜田の所持金はわずか。「片道しか渡されてないから金がないわけ。で、何百円か持ってたから、公衆電話で松本に電話して、『電車賃を持ってきてくれ』って」と説明。松本は迎えに来てくれたそうで、「ホームの改札越しに金をもらって、『切符ないです』って金を払って。(松本が)『腹減ってんねやろ』って、うどんを食わせてくれてん」と懐かしそうに語った。

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