鷲見玲奈「ドクターX」初出演に耳疑う 初の女優役“あざとい女”熱演「悔しい気持ちを思い出したり」

[ 2021年10月27日 06:00 ]

11月4日に放送される「ドクターX~外科医・大門未知子~」第4話にゲスト出演する鷲見玲奈(左端)(C)テレビ朝日
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 元テレビ東京のフリーアナウンサー・鷲見玲奈(31)が11月4日に放送されるテレビ朝日「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)第4話にゲスト出演することが決定した。自身初の女優役に挑み、「ドクターX」初出演を飾る。出演オファーには「自分の耳を疑いました」と驚き。ライバル女優から主役の座を奪おうとする“あざとい女”を「牌を争うという意味では、女優の世界は少しアナウンサーにも通じる部分があるのかもしれません(笑)。そう思ったので、自分がかつて抱いた悔しい気持ちなどを思い出したりして演じました」と熱演した。

 昨年3月にテレ東を退社し、フリー転身。今年1月に日本テレビ「アプリで恋する20の条件」で女優デビューを果たしたが、「ドクターX」は初出演。「『ドクターX』にゲスト出演できると初めて聞いた時、自分の耳を疑いました。私自身も何度も見ていた人気ドラマに、まさか出演できるなんて思ってもみなかったので、本当にあの『ドクターX』!?という感じでした」と驚きを隠さなかった。

 誕生から10年目、第7シリーズを迎えた同局の看板医療ドラマ。100年に一度のパンデミックの中、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、“絶対に失敗しない女”大門未知子の活躍を描く。

 第4話は、人気ミュージカル女優・四季唯花(凰稀かなめ)が東帝大学病院に極秘入院。パンデミックの影響により出演舞台がすべてキャンセルになるという苦境を経て、世界的大舞台の公演を目前に甲状腺がんを患っていることが判明。稽古復帰までに時間がかかることや、首に傷が残ることを恐れる唯花は、大門未知子(米倉)による外科手術も断固拒否。内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が推進するメスを使わない「ケミカルサージェリー」を選ぶ。

 鷲見が演じるのは、唯花の入院を機に主役の座を奪おうと企むライバル女優・早水楓役。唯花を心配するフリを装い、闘志メラメラ状態の“あざとい女”。「牌を争うという意味では、女優の世界は少しアナウンサーにも通じる部分があるのかもしれません(笑)。そう思ったので、自分がかつて抱いた悔しい気持ちなどを思い出したりして演じました」と、ぶっちゃけコメント。凰稀さんとバチバチし合う場面では、リハーサル中、あまりに強い凰稀さんの眼に思わず怯んでしまいましたが、本番では気持ちを入れ直して臨みました」と野心みなぎる“臨戦態勢”の女優を演じ切った。

 鷲見が全力を出した“女のあざとさ満載”の演技に、米倉と看護師・大間正子役の今田美桜(24)も大ウケ。「実は私、現場ではガチガチに緊張していたのですが、出演者の皆さんがとても明るく、優しくて、安心しました。リハーサルでは私のあざとい役どころのセリフに米倉さんや今田さんが笑ってくださって、少し緊張が和らいだのを覚えています。たくさんのファンがいらっしゃる“愛されるドラマ”に参加させていただくことに、いまだ不安もありますが、どうか温かい目でご覧いただけたら、うれしいです」と呼び掛けた。米倉と今田も思わずクギづけになった鷲見の新境地に注目が集まる。

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