本村健太郎氏 小室夫妻会見に「とても攻撃的な姿勢に僕は見えて…反論、釈明に追われたような会見」

[ 2021年10月27日 15:20 ]

弁護士・本村健太郎氏
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 弁護士の本村健太郎氏(53)が27日、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月~金曜1・55)に生出演し、26日に行われた小室圭さん(30)と秋篠宮家の長女・眞子さん(30)の結婚会見についてコメントした。

 眞子さんの体調を考慮し、口頭での質疑応答がない異例の形式となった結婚会見。2人は冒頭で結婚への心境を語り、事前に受け取っていた質問への文書回答が記者に渡されると、退席した。宮内庁は質疑応答がなかったことを、事前に提出された質問の中に、誤った情報が事実であるかのような印象を与えかねないものが含まれていたためと説明した。

 小室さん夫妻への日本雑誌協会からの質問。小室さんの母佳代さんと元婚約者間での金銭トラブルや、遺族年金の不正受給疑惑についての説明を求める内容だった。眞子さんは、会場での回答を想像した時に「恐怖心が再燃し心の傷がさらに広がりそうで、口頭でお答えすることは不可能」と判断したと説明。質問については、いずれも眞子さんが疑念を否定した。

 本村氏は、会見について「誹謗中傷の被害者ともいえる2人ですから、その点に対する反論をしたいという気持ちが相当おありになって、結果的にとても攻撃的な姿勢に僕は見えてしまったんですね」とコメント。「身を守るために色んな釈明をしなければならないと、そういう攻撃と防御、反論、釈明に追われたような会見になってしまった。結果的に、本来だったらもっと話を聞きたかった秋篠宮殿下、紀子さま、天皇皇后両陛下に対する思い、あるいは日本国民に対する気持ち、そういったものがあんまりなかったのがバランスとして非常に悪い会見になってしまったなと、とても残念でしたね」と自身の受け止めを述べた。

 さらに「日本雑誌協会の質問が良くなかったと思うんですよ。あれが無ければ、質疑応答をされる予定だったわけだから、それが中止になったのは日本雑誌協会の質問が悪かったと僕は思うんです」と続けた。

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