工藤阿須加「遊ぶ金は全部自分で稼げ!」 父・工藤監督は「厳しい父だった」

[ 2021年10月27日 23:11 ]

工藤阿須加
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 俳優、工藤阿須加(30)が27日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(水曜後10・00)に出演。父で、今季限りでの退任を発表しているソフトバンク・工藤公康監督(58)とのエピソードを語った。

 父との初めてのキャッチボールは「高校1、2年生のころ」だったという。「自主トレについて行って急にグローブを渡されて『反対側に立て』って言われて、父のアップを手伝ったたのが初めてです」と振り返った。子どものころ「父に強制させられたのが水泳と体操」だったそう。「いろんなスポーツやっていましたね。テニスが一番長い」と話した。

 2014年のTBSドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」への出演が決まった際を回顧。「ピッチャーの役をオーディションで勝ち取って。父に野球を教えてもらって。ひたすら『体重移動を5時間目の前でやれ』って言われて。それだけで、あとは何も教えてもらえなかった」と告白。「親父はその間、ずっとテレビ見ている。どう?って言ったら『そんなんで良くなったら誰も苦労しないよ』ってバッサリで。『まぁ頑張れ、以上』って言われて」と苦笑した。

 工藤氏は「身内にはすごい厳しい」とした阿須加。「お小遣いをもらったことないので。『遊ぶ金は全部自分で稼げ!』って言われて。厳しい父だった」と話していた。

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