鈴木奈穂子アナ“1人朝ドラ受け”「今日は1人で見るのがつらい」みーちゃん島から離れられない理由に

[ 2021年10月27日 15:00 ]

NHKの鈴木奈穂子アナウンサー
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 NHKの鈴木奈穂子アナウンサー(39)が27日、MCを務める同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)のインスタグラムで連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)の“1人朝ドラ受け”を行った。

 <※以下、ネタバレ有>

 女優の清原果耶(19)がヒロインを務める朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」などやテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 この日の第118話は、未知(蒔田彩珠)が「私…あの時…おばあちゃんを置いて逃げた。どう言っても、引っ張っても、おばあちゃん動いてくれなくて。海が見えて。1人で逃げた。その後、たぶん、大人たちが来て、おばあちゃんを助けてくれたんだと思う。でも…私は…絶対…自分を許すことはできない。ここで、自分が、何かの役に立てれば、いつか…」と震災の日以来しまっていた心の内を百音に打ち明けた。

 衆院選の政見放送のため、「あさイチ」は休止中。鈴木アナは「みーちゃん、9年間、誰にも言えなかった思いを抱えていたんですね。今日は1人で見るのがつらい。そしてモネちゃん、高校生の時と比べると本当に大人になって…びっくり!清原さん、すごいです」とつづった。

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