笛吹雅子氏 小室夫妻会見 事前質問の「気になった」内容 「このような質問がなければ」

[ 2021年10月27日 14:59 ]

日本テレビの笛吹雅子氏
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 日本テレビ解説委員で宮内庁担当の笛吹雅子氏が同局系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。26日に結婚し、会見した小室圭さん(30)、眞子さん(30)について言及した。

 会見で、眞子さんは、これまでの支援に感謝し、小室さんの金銭トラブル等をめぐる報道にも触れた。会見は、眞子さんの体調を考慮し、口頭での質疑応答がない異例の形式となった。宮内庁は質疑応答がなかったことを、事前に提出された質問の中に、誤った情報が事実であるかのような印象を与えかねないものが含まれていたためと説明した。眞子さんは、会場での回答を想像した時に「恐怖心が再燃し心の傷がさらに広がりそうで、口頭でお答えすることは不可能」と判断したと説明。質問については、いずれも眞子さんが疑念を否定した。

 会見に出席していた笛吹氏は、「眞子さんの体調を心配しました。大丈夫かなと思ったんですが、実際に入ってこられた時には声にハリがあって、これだけは伝えなければならないと強い意志でこの場に臨んだんだということがわかりまして。ああ、やはり眞子さんだったんだなという思いがありました。文書を渡されるのが初めてだったので、会場は緊張感に包まれていましたが、お2人の心は定まっていたんだなと思いましたね」と率直な感想を述べた。

 2人が衝撃を受けて文書回答に切り替わる発端ともなった事前質問については「紙を見た時に、あ、この質問かとは思いました。気になったのは、(小室さんの母が)『刑事告発されている』という部分。告発は誰でもできるものであって、受理もされていないものに関して、このような言い方であったり、音声などで流れること自体がこのまま取り上げられるんじゃないかと眞子さんは思われたんじゃないかと」と推察した。

 それだけに「このような質問がなければもっと温かい祝福の会見になったんではないかと残念。皇室の中にいる方ならではの言葉を聞きたかったなと思います。なので文書になって残念でした」とし、「姉妹の気遣いも感じました。眞子さんが会見場のホテルに向かった後、佳子さまも向かわれまして、小室さんと眞子さんがホテルを出るまでずっと付き添われていた。お姉さまの体調を気遣っていらしたんだと思います」と明かした。

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