鶴瓶 V逸阪神に「でもCSは期待してるで」 弟子の銀瓶の問いかけに

[ 2021年10月27日 13:49 ]

11月に開催する「プロ野球応援ウィーク 答え合わせ編」の発表会見に臨んだ(左から)ABC・伊藤史隆アナウンサー、笑福亭銀瓶、桂春蝶
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 特別企画「プロ野球応援ウィーク 答え合わせ編」(11月22~28日)の発表会見が27日、神戸新開地・喜楽館であり、桂春蝶(46)、笑福亭銀瓶(54)、ABC・伊藤史隆アナウンサー(59)が出席。銀瓶の師匠・笑福亭鶴瓶(69)がサプライズで“電話出演”した。

 野球を絡めた落語やトークで盛り上がった企画「プロ野球ウィーク」(6月14~22日)の第2弾は、奇しくも阪神V逸の翌日。前回開催当時は、2位に最大8ゲーム差をつけて阪神が独走状態だっただけに、会見は阪神V逸など野球の話一色となった。

 交通渋滞で遅れた春蝶が到着するまで「どこの球団のファンでもない野球好き」と自称の銀瓶が独演会状態。01年頃に巨人ファンを辞めた銀瓶は「今年、巨人が優勝できなかったのは、中田翔を獲ったから。チームの空気が変わった」と説明。さらに大の阪神ファンである師匠の鶴瓶について「早くから優勝するって言うな」「もっと佐藤(輝)を使え」と言ってたことを明かした。さらに、喜楽館の舞台上から突然、師匠に電話を1本。銀瓶は事情を話さずに「師匠、阪神残念でしたね?」と問い掛けると、鶴瓶は「(シーズンの)途中で藤浪を使ったのがアカンかったなあ。でもCSは期待してるで」と、意外にも明るく答えたそうだ。

 阪神ファンの春蝶は中学生の頃に父である2代目春蝶さんに「中日ファンになりたい」と言った際「目の前に500万円の札束を積まれて『よその子になってくれ』と」とあわや勘当されそうになった逸話も披露。「正直言って、きのうで終わって、ホッとしたというか。一喜一憂し続けて応援するのに疲れました」と苦笑い。「今年も佐藤輝が外れてから失速した。来季は良くても悪くても佐藤輝を4番に」と来季以降の構想を早くも披露した。

 11月6日に始まるCSについて「巨人には余裕で勝ちます。ヤクルトは調子よくない。4勝1敗で」と阪神の日本シリーズ出場を明言。「まあ、日本シリーズはオリックスとやって4勝3敗と言っておきましょう」と「阪神日本一」を約束して、締めくくった。

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