八代英輝氏 「誤った情報」言及19回…小室夫妻の会見に「今まで長い期間、たまりにたまった…」

[ 2021年10月27日 12:50 ]

八代英輝弁護士
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 弁護士の八代英輝氏(57)が27日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。小室圭さん(30)と秋篠宮家の長女・眞子さん(30)の結婚会見について言及した。

 会見で、眞子さんは、これまでの支援に感謝し、小室さんの金銭トラブル等をめぐる報道にも触れた。会見は、眞子さんの体調を考慮し、口頭での質疑応答がない異例の形式となった。2人は冒頭で結婚への心境を語り、事前に受け取っていた質問への文書回答が記者に渡されると、退席した。

 番組では、番組で調べたところ、会見と回答文書で「誤った情報」など情報に間違いがあるといった趣旨の言葉が19回あったと紹介。これに八代氏は「普通の結婚会見とはだいぶ性格が異なる」と言い、「どちらかというとお二人の主張であったり考え方であったり、そういったものを皇室にいらっしゃるという関係もあって普段なかなかご自身の考えをつまびらかにする機会がないですから、今まで長い期間、たまりにたまったものというのを伝えると、そういう表現になるんだろうなというふうには感じました。聞く側としては耳の痛い言葉もありましたし寂しく感じる言葉ももちろんあったとは思いますね」と自身の思いを述べた。

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