オリ党・笑福亭松喬、中嶋監督称賛「天国から上田監督の『ええで、ええで』の声が聞こえてきます」

[ 2021年10月27日 21:49 ]

笑福亭松喬
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 阪急時代からのファンである笑福亭松喬(60)はオリックスのリーグ優勝に「昨年の最下位から見事優勝おめでとう!」と喜びを語った。

 兵庫・西宮市出身で、阪急ブレーブスの本拠地のお膝元で育った松喬。阪急がオリックスへ球団譲渡し、その後、近鉄と合併。「“守りの野球”のオリックスと“いてまえ打線”の近鉄が一つになる。例えると松鶴と米朝が合体したようなもの」と不安でいっぱいだった。「豪快な松鶴の芸が消え、ち密な米朝の運びが粗雑になった。打てない、守れないのオリックスが15年続いた」と振り返った。

 今年は4度、京セラドームへ足を運んだそうだ。「昨年の最下位からの優勝は奇跡ではない。山本由伸が日本のエースになり、杉本裕太郎が大化け、10代でありながら、がんこ寿司の社長に似た紅林が大活躍。吉田正尚に育たられた宗がレギュラーに定着」と優勝の要因を分析した。

 さらに現役時代からよく知る中嶋聡監督について「中島はん25年ぶりによくぞ優勝をつかみ取ってくれました。おおきに!天国から上田監督の『ええで、ええで』の声が聞こえてきます」といつまでも四半世紀ぶりの興奮冷めやらぬようだった。

 3月に60歳の誕生日を迎えた松喬。31日には「還暦独演会」(大阪松竹座)が控える。大師匠の6代目笑福亭松鶴さん、自身の師匠・6代目松喬さんがともに得意とした「らくだ」を披露する。

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