柄本明 志村けんさんは「やっぱり1番怖かった」も…もしも叶うなら「コントを続けてやりたい」

[ 2021年10月27日 18:08 ]

俳優の柄本明
Photo By スポニチ

 俳優の柄本明(72)が27日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にゲスト出演し、昨年3月に新型コロナウイルスによる肺炎のため死去した「ザ・ドリフターズ」の志村けんさん(享年70)について語る場面があった。

 この日のメッセージテーマ「あなたは今、一緒に仕事をしたい有名人はいますか」について、MCの垣花正アナウンサー(49)から問われると、「いるんですけど、亡くなられたから…亡くなっちゃったから叶わないけど、志村さんですね」と柄本。柄本はバラエティー番組で志村さんと「芸者コント」などを披露、息の合ったかけ合いで人気を博した。

 志村さんとの共演を振り返り、「延べにすると30何年、でもほとんで私語を交わしたことはないですし。もちろん打ち合わせみたいなことはしますけどそれだけで、あとは『おはようございます』『お疲れさまでした』ぐらいで…」と柄本。「やっていてやっぱり1番怖かったですね。緊張しちゃって」と回顧しつつ、「(もし叶うなら)やっぱり志村さんの番組のコントですかね、あれを続けてやりたかったなというのはありますね」と心境を打ち明けた。

 また、水曜コメンテーターでアーティストの松田ゆう姫(33)の父、松田優作さん(享年40)とはドラマ「探偵物語」で共演した柄本。優作さんの印象について、「どういうかたとかっていうことよりも、もったいないですよね」としつつ、「あれだけ活躍されてハリウッド(映画)に出てね、ハリウッドでも大活躍したんじゃないかと…とにかくもったいない。あのお年でお亡くなりになっちゃって、もったいないです」と繰り返し、偉大なる俳優の早すぎる死を悼んだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年10月27日のニュース