V6「学校へ行こう!2021」視聴率10・2% 6年ぶり3時間特番 若年層同時間帯横並びトップ

[ 2021年10月27日 09:03 ]

V6
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 26日に生放送されたTBS「学校へ行こう!2021 生放送3時間スペシャル」(後7・00~10・00)の平均世帯視聴率が10・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが27日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後9時59分にマークした13・4%だった。

 世代別を見ると「キッズ(4~12歳)」「ティーン(13~19歳)」「F1(20~34歳女性)」「F2(35~49歳女性)」「F3(50~64歳女性)」「M1(20~34歳男性)」「M2(35~49歳男性)」が同時間帯横並びトップ。若年層に大きな注目を集めた。

 11月1日で解散する「V6」が出演し、1997~08年にTBSで放送された人気バラエティー「学校へ行こう!」が3時間特番でグレードアップして6年ぶりに復活した。「学校を楽しくしよう」を合言葉に、学生たちの悩みや疑問を解決すべくV6が学校へロケに出る番組。08年の放送終了後は、15年にV6の20周年を記念した特番を放送しており、今回はそれ以来の放送となった。

 ▽「学校へ行こう!」 TBSで97年に放送開始。教育現場のリアルな今を伝える「学校情報バラエティー」という新鮮なジャンルで、全盛期には視聴率20%を超える人気を誇った。「未成年の主張」をはじめ、男女の恋愛企画「東京ラブストーリー」、乙女系男子の劇団「みのりかわ乙女団」などが人気コーナーに。05年に「学校へ行こう!MAX」へリニューアルし、08年に放送終了した。

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