「ドラゴン桜」続編に及川光博、早霧せいな、江口のりこ!江口は前作の暴走族から学園の理事長に

[ 2021年3月5日 07:00 ]

4月期の日曜劇場「ドラゴン桜」にレギュラー出演する(左から)江口のりこ、及川光博、早霧せいな(C)TBS
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 俳優の阿部寛(56)が主演を務める4月期のTBS日曜劇場「ドラゴン桜」(日曜後9・00)に、俳優の及川光博(51)女優の早霧せいな、江口のりこ(40)がレギュラー出演することが同局から発表された。及川と江口は昨年7月期「半沢直樹」以来の日曜劇場。2017年に宝塚歌劇団を退団した元雪組トップスター・早霧は初の連続ドラマレギュラー出演。江口は前作の暴走族役から学園の理事長役に“転身”した。

 2005年7月期に金曜ドラマ枠でヒットした学園ドラマの16年ぶり続編。原作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で18年から連載されている三田紀房氏の「ドラゴン桜2」。前作の原作「ドラゴン桜」(03~07年連載)の15年後を描くが、今回は今の時代の日曜劇場にふさわしいエッセンスを入れたドラマオリジナルの展開を予定している。

 阿部は落ちこぼれの生徒を東大合格へ導いた伝説の弁護士・桜木建二役を16年ぶりに演じる。女優の長澤まさみ(33)が、桜木がかつて受け持った「東大クラス」の教え子・水野直美役を続投。水野は、母の病のため東大受験を途中断念。その後、一浪し東大に合格。弁護士資格を取得し、桜木が経営する法律事務所に入所した。

 今回、学園の再建に挑むことになる桜木&水野。2人に学園再建を依頼した学園の教頭・高原浩之役を及川、桜木法律事務所のNo.2弁護士・岸本香役を早霧、学園の理事長・龍野久美子役を江口が演じる。一癖も二癖もある理事長は、桜木たちの最大の難敵となりそうだ。

 ▼及川光博 人気シリーズの続編に登場するのは、こういうプレッシャーがあるのだな、と感じました。私が演じるのは、今回の舞台になる学園の立て直しに情熱を注ぐ教育熱心な教頭先生の高原です。僕の中の真面目さ、生徒を思い、子どもたちの未来を思う、僕の本質がにじみ出ちゃえばいいなと思います(笑)。楽しみです☆

 ▼早霧せいな 今回この作品に出演することが決まってから、2005年の前作を改めて見ました。とても面白く、その続編の今作に出られるということがとてもうれしく、光栄に思っております。初めての弁護士役で、さらに学園ドラマの中の弁護士なので、どういった役柄になるのかと私自身も楽しみにしております。1つのスパイスとして、このドラマを盛り上げていけたらなと思っております。視聴者の皆さんに楽しんでいただけたらと思います。

 ▼江口のりこ 楽しんで演じたいと思っています。(前作が)16年前と聞いてビックリしました。前作には生徒を惑わす暴走族の役で出演していたそうなのですが…撮影日数も少なかったので、赤い特攻服を着たのは覚えているんですけど(笑)。私が演じるのは今回の舞台となる学園の理事長なのですが、厳しい理事長の中にもちょっとした面白さが見つけられたらいいなと思っています。楽しいドラマになると思いますし、自分自身も楽しんで演じていきますので、ぜひご覧ください。

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