押切もえ、マンションプロデュースで大成功 楽天・涌井と結婚までの葛藤を思い出し涙

[ 2021年3月5日 20:08 ]

押切もえ
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 モデルの押切もえ(41)が5日放送のTBSの情報バラエティー番組「爆報!THEフライデー」(金曜後7・00)の最終回に出演。16年にプロ野球の楽天で活躍する涌井秀章投手(34)と結婚した当時を振り返り涙を流す場面があった。

 押切は現在「マンションプロデュース」の不動産ビジネスを行っている。「大体1年に1棟の割合」でと明かし、現在9棟目をプロデュース。これまでに8棟のマンションで1部屋3000万円の部屋が300部屋全て完売するなど大成功している。

 仕事に対してストイックでマンション業界のスーパーウーマンになっていた押切。2016年に当時ロッテに在籍した涌井との結婚は大きな話題を呼んだ。当時の押切は「仕事をセーブし、支えることがいい」と思っていたとし「(涌井が)今、多分こう思っているだろうなとか、今すごいキツイだろうなとか思ったすることはあります」と振り返りはじめて涙を流した。

 続けて「言わないですけどね。私は仕事をしていて、すごい仕事が好きで。そんな私が支えられるかなとか思った時はあります。結構考えすぎた時はありますね」と当時を思い出して涙が止まらなかった。仕事を辞めるか悩んだ押切は、その思いを涌井に伝えた。すると涌井からは「俺は仕事をしているもえちゃんが好きなんだから、やりたい仕事があるうちは続けてほしいかな」と伝えられたという。

 この言葉に押切は「夫婦の形を1つに決めかねていた。夫婦の形を固めちゃってた。こういうのが理想かなっていうのは。そういうのを望まない人もいるんだなって。気が楽になって」と思いが吹っ切れた。押切は「もっともっと彼を励ましたい。一番のファンですから」と笑顔で語った。

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