NHK近江アナ卒業 4月からは「街づくりの仕事に関わる」 「あさイチ」ラスト出演

[ 2021年3月5日 09:47 ]

NHKの近江友里恵アナウンサー
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 NHKの近江友里恵アナウンサー(32)が5日、MCを務める「あさイチ」(月~金曜前8・15)を卒業した。

 俳優のムロツヨシ(45)がゲスト出演。視聴者から「近江アナに最後の大笑いさせてください」というむちゃブリに、「そんな小話できませんよ…」と言いながらも「幸あれ幸あれ、サッサササッサササスペンダー!」と服の下にサスペンダーを仕込み、自らの持ちネタである「サスペンダー王子」の生ネタを披露。「スタイリストさんがNHKの駐車場走ってくれたんだから!」と急きょ仕込んだことを明かした。

 さらに、NHKのコント番組「LIFE!」の妖怪キャラクター「どうしたろうかしゃん」の声で、タモリのモノマネを披露し、近江アナは「お腹痛い…」と言いながら、大笑いした。

 近江アナへのファクスも1000通以上届いたことが紹介され、「近江さんが最後と聞き、夫はきょう仕事を休みました」などと視聴者からも惜しむ声が多数寄せられた。

 3月末で退局することも発表している近江アナはエンディングで「3年間担当させていただきまして、見てくださってありがとうございました。4月からなんですけども、何をするかといいますと、個人的な話で申し訳ないのですが、街づくりの仕事に関わることになりました」と今後を明かした。

 「もともと建物を見たりするのも好きだったんですけども、ブラタモリで全国を歩かせていただいた経験や災害報道の現場で防災や減災を学ばせていただいたことも役立てられると思うし、何よりあさイチでたくさんお生活の知恵を学ばせていただいた。そういうものを生かして良い街を作って、皆さんに恩返ししていきたいなと思います」とあいさつした。

 エンディングはムロがサスペンダー王子のネタで「近江さん、最高の街づくりを!」と締めくくった。

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