有働由美子アナ、ダサいを超えた「意味分かんない」服装で外出 「ウインドーに映る自分を見たら、確かに」

[ 2021年3月5日 18:02 ]

有働由美子アナウンサー
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 フリーアナウンサー有働由美子(50)が5日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に出演し、この日の朝に起きた出来事を報告した。

 朝8時からリモートでの打ち合わせを終えると、「せっかく早起きしたから、体でも動かそう」と思い立ち、ジムへ行ったという。すると偶然、めったに会わないという男友達とバッタリ。男性は驚いた様子だったそうで、有働アナは「『え、何?何それ、意味分かんないんだけど、え、もう、ちょ…もう、何それ?』みたいな感じで」と男性の反応を再現した。

 「『有働さん、久しぶり』(の言葉)もなく、『意味分かんない』って言われて」。不思議に思った有働アナに、男性は放った一言は「ないよ、それ。もはやダサいじゃなくて、やまんばみたい」だったという。

 有働アナによると、この日のいでたちはグレーの靴下、グレーのスパッツ、上は長めのTシャツで白いコート。さらに「前髪がザックリ、ざんばらに2つに分かれて、ぺたっとしている感じ」だったという。「コートを脱いだらすぐ運動できるようにしている」という“臨戦態勢”ファッションだったが、「その後、ウインドーに映る自分を見たら、確かにやまんばみたいだったな」と振り返った。

 熊谷実帆アナウンサー(24)から「やまんばって…妖怪?」と突っ込まれた有働アナは「ダサいとか汚いとか言われるならまだいいけど、意味分からない存在って何なんだろうと…」と自己反省の様子だった。

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