元ヤクルト・上田剛史氏 戦力外の理由を自ら分析「盛り上げることが本業に…」

[ 2021年3月5日 12:07 ]

現役時代の上田剛史氏
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 ヤクルトから戦力外通告を受けて現役を引退した上田剛史氏(32)が4日放送のフジテレビ「アウト×デラックス」(木曜後11・00)にゲスト出演し、戦力外の理由を自ら分析した。

 番組では、1988年生まれの楽天・田中将大投手(32)巨人・坂本勇人内野手(32)ツインズ・前田健太投手(32)ソフトバンク・柳田悠岐外野手(32)ら“黄金世代”に「アウト」な男が隠れていたとして、ヤクルト一筋14年の生え抜き外野手だった上田氏を紹介した。

 番組冒頭、ナインティナイン・矢部浩之(49)に「どんな選手であろうとも野球で結果を出していれば戦力外にはならない」と指摘された上田氏は、中継カメラに向かってウィッグを着けてパフォーマンスする自らのVTRを見て「相当やらかしてますね」とつぶやき、「盛り上げることが本業になっちゃったところが」と戦力外通告の理由を分析していた。

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