ジャニーズ事務所、KAT-TUNなど21日までの主催公演中止を発表 緊急事態宣言再延期を受け

[ 2021年3月6日 00:14 ]

ジャニーズ事務所
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 ジャニーズ事務所は5日、KAT-TUN、NEWS、Sexy Zoneら所属アーティスト5組の公演を一部、中止すると発表した。政府が同日、首都圏の1都3県に発令している緊急事態宣言について、7日の期限を21日まで2週間再延長すると決定したことを受けて、決まった。

 同事務所は「弊社における主催コンサ―トの再開に伴う判断基準といたしまして、その時々の情勢に加えて、緊急事態宣言を一つの目安としていることから、現在、発令されております緊急事態宣言が解除になるまで、引き続き主催コンサ―トは中止いたしますことをお知らせ申し上げます」と発表した。

 中止となる対象公演はKAT-TUNの東京公演(3月20、21、22日 国立代々木競技場第一体育館)。22日の「15TH ANNIVERSARY LIVE KAT-TUN」生配信は今後の対応が決定次第、公式サイトで発表される。ほか、NEWSの北海道公演(同20、21日 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)、Sexy Zoneの宮城公演(同20、21日 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ)、SixTONESの福岡公演(同13、14日 マリンメッセ福岡)、新潟公演(同20、21日 朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター)、Travis Japanの大阪公演(同15、16日 大阪フェスティバルホール)、神奈川公演(同18日 パシフィコ横浜国立大ホール)、千葉公演(同20日 千葉・森のホール21大ホール)。

 また「緊急事態宣言が解除されましたらコンサートを再開する旨、お知らせし、新規公演をご案内しておりましたので、公演を心待ちにしてくださっていた皆様には大変心苦しい限りではございますが、何卒ご理解賜れますと幸いに存じます」とした。今後の公演については新型コロナウイルスの感染状況や政府、自治体等の発表に注視しながら案内していくとしている。

 同事務所は2月9日、緊急事態宣言が今月7日に解除された場合、アリーナ規模で行う事務所主催公演を再開する方針を示していた。

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