中居正広「自分が若い子にあまりにも認知されていないんだったら…」 条件付きでのSNS開始を示唆

[ 2021年3月5日 22:30 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(48)が番組MCを務める5日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)に出演。独立から1年近く経過した現在も新たな目標が見つかっていないことや条件付きでSNSを始める可能性があることを明かした。

 この日はお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」を迎えてトーク。その中で今後の芸能生活に触れ「(登りたい新たな)山が見つかってないから。この2年後、3年後は見つかってたらいいな…ぐらい」とこれまでも度々使用してきた登山にたとえて表現。芸能界全体については「変わっていくなとは思いますよ」とし「(テレビ番組の)パネラー若くなってきてるし、目安が変わってきてるし、見てもらおうと思うターゲットが局によって違ったり、この2、3年でガラッと変わったりだとか。この2、3年で変わってきたし、この2、3年でまた速度が増してくんじゃないのかなって」と続けた。

 その上で昨年4月から独立した現在の自分は「ほとんどっていうほどジャニーズ事務所にいた時の活動と一緒だから」とし「番組で面白いものは作りたいわね」とポツリ。「テレビだね。テレビで育ってテレビでしか学んでないから。SNSとかYouTubeもテレビに返ってくるものだったらやってもいいかなって。自分が若い子にあまりにも認知されていないんだったら、SNSが早いというのならば…う~ん。あるのかなって。それで、テレビをやったら若い子に見てもらうことができましたっていう結果がもしかして見えるんだったらばSNSもあるの…かなっていう」と説明し「テレビのため(ならば)」という条件付きでSNSを始める可能性があることをほのめかした。

 中居は新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛が始まった昨年4月に自身のラジオ番組で「SNSとかやってみようかなって」と自身初となるSNS開始を示唆。直後から「#中居くんがSNSを始めたら」のハッシュタグで大喜利が始まるなどファンの間でも大盛り上がりを見せたが、6月にはラジオで「SNSやらないな、コレ…」「やりそうもない。うん」と言葉を重ねると、最後に「弾き返すことができない人には投げちゃダメなんだよなぁ…」と怒りを抑えた口調で付け加え、断念を伝えていた。

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