元ヤクルト・上田剛史氏「折りたたんでも開くんで」 反省文をご祝儀袋に入れて提出した過去

[ 2021年3月5日 12:08 ]

現役時代の上田剛史氏
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 ヤクルトから戦力外通告を受けて現役を引退した上田剛史氏(32)が4日放送のフジテレビ「アウト×デラックス」(木曜後11・00)にゲスト出演し、過去の“失敗談”を明かした。

 番組では、1988年生まれの楽天・田中将大投手(32)巨人・坂本勇人内野手(32)ツインズ・前田健太投手(32)ソフトバンク・柳田悠岐外野手(32)ら“黄金世代”に「アウト」な男が隠れていたとして、ヤクルト一筋14年の生え抜き外野手だった上田氏を紹介した。

 「野球ができるおバカ」と“烙(らく)印”を押された上田氏は、遅刻して監督から反省文を出せと言われ、反省文をご祝儀袋に入れて提出したという。上田氏は当時について「近くのコンビニにイメージする封筒がなかったんですが、“これだ”っていうものがあったんですよ。でも、反省文を入れて何回折りたたんでも開くんですよ。こうはもう飾り付けるしかねえって思って」と身振り手振りを交えて水引をつける様子を説明。まずマネジャーに「昨日言われた反省文です」と渡したところ「は?何で反省文をご祝儀袋に入れてんの」って言われたと言い、「その時、まずご祝儀袋の意味が分かってなくて。“寿”って書いてあるじゃないですか。僕はその意味すら分かってなくて」と告白。すると、マツコ・デラックス(48)は「寿が入ったままで出したの」とあきれていた。

 また、「携帯の契約内容を知らずに年間100万払っていた。結構高いなと思っていた」などの“逸話”も披露した。

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