出川哲朗「愛おしいんだよね」 22年間乗る愛車が“うんこポルシェ”と呼ばれる理由

[ 2021年3月5日 14:20 ]

お笑い芸人の出川哲朗
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 旧車好きの芸人たちが「旧車芸人」として4日放送のテレビ朝日「アメトーーク!」(木曜後11・15)に愛車とともに出演した。

 それぞれの愛車は、出川哲朗(57)がポルシェ・911カレラ2カブリオレ、山口智充(51)が三菱自動車・ジープJ59(1983年式)、千原ジュニア(46)がフィアット・チンクエチェント、バイキング・小峠英二(44)が日産・グロリアスーパーデラックス、ロッチ・中岡創一(43)がいすゞ・117クーペ(1980年式)、バッドボーイズ・佐田正樹(42)が日産・ローレルC130(1976年式)。

 出川は、22年間乗る愛車について「岡村隆史にうんこポルシェって呼ばれているんですよ」と言い、「それはなぜかっていうと、中に入るといつもじゃないんだけど、おならそのもののにおいがしちゃう。それも走ってていつ来るか分かんない」と明かした。そのため「若い時は女の子スゲエ乗せてたから、初めてのデートの時は必ず“この車はおならのにおいがするからね、俺がしたんじゃないからね”って説明していた。(この車の)そんなところが愛おしいんだよね」としみじみと語った。

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