さんまのトンデモ遅刻理由が明らかに 「痛快!明石家電視台」(MBS)の特番に歴代アシスタント集結

[ 2021年3月5日 19:47 ]

MBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演の(左から)明石家さんま、歴代アシスタントの大桃美代子(初代)、安井牧子(2代目)、武川智美アナウンサー(3代目)、松本麻衣子アナウンサー(5代目) (提供・MBSテレビ)
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 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の8日放送は「3時間生放送直前!明石家電視台ヒストリー30年総まくりSP!」前編。20日の特番「30周年3時間生放送」(後1・54~5・00)の直前特別企画として、MCの明石家さんま(65)が、スペシャルゲスト、歴代アシスタントらと、貴重な秘蔵映像で番組の歴史を振り返る。後編は15日放送。

 「番組スタート時は〇〇だった?」というテーマで、番組創成期の貴重映像が流される。当初はバラエティー番組ではなかったという事実を知り、レギュラーメンバーも驚きの表情。ハプニングVTRも紹介され、さんまが収録に2時間大遅刻し、混乱を極めたスタジオの様子が公開される。村上ショージ(65)と間寛平(71)が必死に尺を埋め、そこに到着した2時間遅れとは思えないさんまの態度に注目。3代目アシスタント・武川智美アナ(52)もさんまの遅刻が多かったことを証言。当時、遅刻の理由を「おねえちゃんと離れられなくて…」と聞いたと暴露し、さんまが膝から崩れ落ちて大爆笑をさらう。また、初代アシスタントの大桃美代子(55)が、自身の熱愛疑惑の真相を29年ぶりに激白。さんまが「これ、言ってもいいの?」と心配げな表情を見せた。

 「さんまの隣は大変!?歴代アシスタント奮闘記」では、苦労が絶えない番組アシスタントの歴史を振り返る。2代目・安井牧子(58)は非公開だった年齢が収録中に発覚。5代目・松本麻衣子アナ(38)の卒業回では扮装した寛平が流血沙汰の大暴れ。リモート出演の6代目・豊崎由里絵アナ(32)は、卒業回で号泣した真相を「100%怖かった」など、さんまから芸人並みの容赦のないダメ出しを受けたエピソードを披露する。

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