加賀美セイラ 芸能界から姿消した“空白の5年”を語る、藤井リナの言葉に号泣も

[ 2021年3月5日 22:03 ]

加賀美セイラ
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 結婚情報誌「ゼクシィ」の初代CMガールなどで知られる加賀美セイラ(33)が5日放送のTBS「爆報!THEフライデー最終回SP」(後7・00)で、5年ぶりにテレビ出演。ハリウッド女優を目指し奮闘していることを報告するとともに、モデル・藤井リナ(36)との再会を果たし号泣した。

 モデルや女優のほか、フジテレビバラエティー「ピカルの定理」のレギュラーとしても活躍した彼女が突然、芸能界から姿を消したのは2016年。加賀美はその理由について、ハリウッドスターを目指し単身渡米したことを挙げた。「移住というか、ハリウッドに引っ越したんですけど、今はコロナで帰ってきています。女優の勉強をしながら向こうで頑張っていました」と語った。

 幼いころからの夢は女優だった。日本で女優活動を目指したが、自らがハーフであることに触れ、「見た目で日本人に見られないからからキャスティングされるのはモデル役とか外国人役で」。日本での女優業に限界を感じて渡米したといい、「向こうに行ったほうがいい、チャレンジしようと思いました」と明かした。

 米国では、オーディションに挑戦しても落選の日々。3年間で400ほど受けたが、合格したのは2本だったという。出演時間はわずか数分で、自信を失いかけた彼女を「いつも気にかけてくれていた」のが、藤井だった。

 今回、藤井と6年ぶりに再会を果たした加賀美は、「LAで全然友達いないし。ずっと1人で部屋で飲んでいるし。辛くて辛くて、でも自分で決めたことだから人に弱音を吐いても、誰が得するのって。結構人を避けていたかな」と胸の内を吐露。「リナは誕生日に毎年絶対連絡くれて、なんで私が連絡していないのにくれるんだろうってうれしくて」と振り返った。

 藤井は自らもテレビで作られたイメージに苦悩していたとし、「我慢して辛いことがあるんだろうなって、家で飲みながら考えたりしていて、セイラのことを。分かるって感じですかね」と話すと、加賀美の涙腺が崩壊。「うれしいね、そんなこと言われると泣いちゃうよ。そんなこと言われるとびっくりしちゃうけど」と号泣した。最後は「そんな簡単にハリウッド女優になれたら悩まない」。前を見据えてコメントしていた。

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