EXIT兼近「この前国連の人と仕事して」最終的な目標は?「戦場で弾丸飛び交う所行って…」

[ 2020年7月24日 22:55 ]

お笑いコンビ・EXIT
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 お笑いコンビ「EXIT」のりんたろー。(33)が24日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演し、相方・兼近大樹(29)の心配していることについて初告白した。

 今や、お笑い第7世代を代表する売れっ子の2人。「ケンカしたことはある?」という質問に、兼近は「僕が忙しすぎて帯状疱疹(ほうしん)が出て、それでも気にせず働いていたら(りんたろー。が)『病院行け!』って言ってくれて、俺のために病院行く時間を取ったんです」。

 「でも、俺は何を思ったか同期と遊びに行っちゃったんです。その時に『自分を大切にしろ!』ってブチギレられたことはあります」とコンビ愛を感じさせるエピソードを披露。お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(56)は「全く同じことあったよな!」と相方・浜田雅功(57)に尋ねて、笑いを誘った。

 ここで、りんたろー。が兼近について心配していることを初告白。なんでも「兼近がパンクしそうで怖い」そうで「俺がコンビ結成を誘って付き合わせてる感覚がある。(兼近は)楽しいことしかやりたくないタイプの人間なんで、仕事がパンパンになってくると、どこかに行っちゃうんじゃないかと思って」と不安になるときがあるという。

 松本が兼近に「最終的には何になりたいの?」と聞くと「今迷い中なんですよ」と悩みながら「この前国連の人と仕事して、SDGsで世界平和について偉い人たちと語りあって」と報告し驚かせる。りんたろー。は「兼近が言ってたのは『海外に行って戦場で弾丸が飛び交うところに行ってお笑いがしたい』って」、兼近も「笑顔がない所に笑顔届けに行きたいなと思っていて」と夢を語ると、松本は「お…俺と一緒や」とボケて、笑わせた。

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