加藤浩次、開幕まで1年切った東京五輪に「来年できるのが一番いいけど今の状況を考えると…というところ」

[ 2020年7月24日 09:43 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 お笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(51)が24日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大で延期となった東京五輪開幕まで1年を切ったことについてコメントした。

 東京五輪開幕まで1年となった23日、大会組織委員会は、開会式会場の国立競技場で「一年後へ。一歩進む。~+1メッセージ~TOKYO 2020」と題したセレモニーを開催。白血病からの復活を期す競泳女子の池江璃花子(20=ルネサンス、日大)が出演し、聖火をともしたランタンを掲げて、来年の五輪への思いを語った。

 世界へ向けてメッセージを発信する池江の映像を見た加藤は「良い形で来年オリンピックができるのが一番いいんだけども、今の状況を考えると…というところ」と複雑な表情。

 「選手の方は検査をして各国が守りながら日本に入れる形は何とかできるような気がするけど、運営に携わる方たち、コーチなどが選手の3倍、4倍はいる。その方たちが大丈夫なのか」と懸念材料について述べた。

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