藤井聡太棋聖 竜王戦決勝トーナメント初戦で丸山忠久九段と千日手指し直しに

[ 2020年7月24日 16:26 ]

<第33期竜王戦決勝トーナメント>対局する藤井棋聖(左)と丸山九段(日本将棋連盟提供)
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 将棋の第33期竜王戦決勝トーナメントが24日、東京・渋谷区の将棋会館で指され、藤井聡太棋聖(18)=3組優勝=は初戦で丸山忠久九段(49)=2組2位=と対局、61手目で千日手(同じ局面が4回繰り返される)が成立し、午後4時すぎから指し直し局が開始された。

 竜王は、藤井が獲得した棋聖以外で、現在タイトル戦を戦っている王位、挑戦者決定リーグ入りしている王将とともに、今年度中に獲得できる残り3冠の1つ。優勝賞金4400万円は将棋界最高。

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