青学大・原監督、出雲駅伝の開催願う「ノーリスクの世界はない」 池江のメッセージで思い新た

[ 2020年7月24日 10:01 ]

青学大陸上部監督の原晋氏
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 青学大陸上部の原晋監督(53)が24日、自身のツイッターを更新。白血病からの復活を期す競泳女子の池江璃花子(20=ルネサンス、日大)が発信したメッセージに感銘を受け、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止が検討されている出雲全日本大学選抜駅伝の開催を願った。

 原監督は「東京2020+1池江さんのメッセージ素晴らしすぎる!」と書き出し、延期となった東京五輪開幕まで1年となった23日に国立競技場で池江が世界に発信したメッセージを絶賛。

 「スポーツイベントが中止延期が発表される中、今日も大学アスリートは朝陽が昇る前から走りだし、講義をうけ、そして練習」と選手の現状を伝え、「特に最終学年を迎える学生達の気持ちを考えると…出雲駅伝開催祈る!」と熱望。「今ここにリーダーの心意気」とつづり、「ノーリスクの世界はない」と結んだ。

 10月11日に島根県出雲市で開催予定の出雲駅伝は、首都圏を中心とする感染再拡大やボランティアの確保が難しいことが要因で中止が検討されている。今月27日に同市の定例会見で開催可否が発表される。

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