「らくごのお時間」放送100回記念特番 ざこば、南光らが“桂米朝のすごさ”語り尽くす 

[ 2020年7月24日 10:47 ]

MBSテレビ「らくごのお時間 放送100回スペシャル」に出演の(右から)桂米団治、桂南光、桂ざこば、月亭八光、福島暢啓アナウンサー
Photo By 提供写真

 MBSテレビ「らくごのお時間」(毎月第4日曜前5・40)が26日に放送100回目を記念して特番「人間国宝・桂米朝の落語を味わう」を放送する。

 同番組は13年10月にスタート。「上方落語の伝統を後世まで伝えたい」「新しいスター落語家を生み出したい」との思いから、注目の若手落語家の噺を中心に、寄席から1席ずつ放送してきた。100回スペシャルでは没後5年の人間国宝・桂米朝さんの落語を2回に渡って振り返る。

 7月のテーマは米朝一門に聞いた「全人類に見てほしい! 人間国宝・米朝落語ベスト3」。8月は米朝一門に聞いた「米朝落語 このフレーズにしびれた!」。米朝さんが亡くなって丸5年。MBSに残る110本の貴重な米朝さんのアーカイブ落語映像を交えて、桂ざこば(72)、桂南光(68)、桂米団治(61)、月亭八光(43)らが「人間国宝・桂米朝」のすごさをを語り尽くしながら、落語の奥深さと楽しみ方をたっぷり紹介する。

 米朝一門の落語家に一斉アンケートを実施し、数ある米朝さんの落語の中で最も票の集まったベスト3を発表。米朝さんの落語をVTRでお送りする。南光が「初めて落語を見るお客さんが催眠術にかかったかのように聞き入っていた」という扇子の使い方が見事な演目の他、桂ざこばが「ただただ食べたくなる」ほど引き込まれるという選りすぐりの演目も披露される。さらに、米朝さんの長男で弟子の米団治だからこそ知り得るエピソードも明かされる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年7月24日のニュース