常盤貴子 夫・長塚圭史は「面白い生き物だなと」

[ 2020年7月24日 14:19 ]

常盤貴子
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 女優の常盤貴子(48)が23日放送のTBS「櫻井・有吉THE夜会」(木曜後10・00)に出演。夫で、劇作家・演出家・俳優の長塚圭史(45)との夫婦生活について明かした。

 常盤は映画「ゲロッパ!」(2003年、)での共演で知り合った長塚と6年半の交際を経て、2009年10月に結婚した。

 家事については「見事に私が好きなことが夫が嫌い、夫が好きなことが私が嫌い」だといい、完全に分担制。「私は料理を作るのは好きなんですけど、お皿を洗うのは好きじゃない。夫はその逆でお皿を洗うのは割と好き。だけど、お皿を拭くとかしまうのが嫌い。私はそれは別にかまわない。洗濯も私は干すのは嫌いなんですけど、彼は好き。(でも夫は)畳むは嫌い。だから、畳むのは私がやる」と明かした。

 夫に対して「イラっとすることは?」と聞かれ、「イラッとすることはないんだけど、作家でもあり、演出家でもあるので、演出家モードになると、そこにいるんだけど、いないみたいになってしまう。何か質問とかしても、3時間後ぐらいにそうだね!って言われて、何に対する答えなの?って分からない」と告白。さらに「たまに(夫がソファーなどで)本当に酔っぱらって寝ちゃってる時に、起こすと『はい、ぶつかるところから、せーの、どうぞ!』って」と寝言で演技の指示を出すことがあるといい、「(自分が)何かやらなきゃいけないのかなって。女優としてはそこで何もできない自分が私って駄目なやつだなって(思ってしまう)。何かを見せたい、でもできなかった!みたいな」と苦笑。「面白い生き物だなと思います」と笑った。

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