里崎智也氏 契約更改での“交渉術”「これをミスったら台無しっていう1番大事なポイントがある」

[ 2020年7月24日 11:18 ]

里崎智也氏
Photo By スポニチ

 元ロッテで野球評論家の里崎智也氏(44)が23日深夜放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0・12)に出演。現役時代の契約更改について語った。

 16年間の現役生活で、出来高を含めて年間の最高収入は2億円だったという里崎氏は「契約更改でこれをミスったら台無しっていう1番大事なポイントがあるんですよ」と言い、「そのポイントは欲しい金額を自分から言っちゃダメです。これはもうご法度です」と自らの“交渉術”を明かした。

 球団側は「いくら欲しいのか」と聞いてくるとし「言ったら最後です。仮に球団側が1億1000万円あげてもいいなって時に、今年頑張ったから1億円プレーヤーになりたいって思って“1億円ください”って言ったら球団側は“よっしゃー”ってなる」と、球団側から先に金額を言わせることが大事だと強調した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年7月24日のニュース