上田竜也 「クソだった」KAT―TUNの若き日の素行「有吉さんにもすごい注意されたことあって」

[ 2020年7月24日 11:43 ]

KAT―TUNの上田竜也
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 KAT―TUNの上田竜也(36)が23日放送のTBS「櫻井・有吉THE夜会」(木曜後10・00)に出演。CDデビュー当時に、番組MCの有吉弘行(46)に怒られた過去を明かした。

 この日は、今年1月にCDデビューし、発売3日でミリオンを達成するなど、大ブレークしたSixTONES(ストーンズ)の髙地優吾(26)、京本大我(25)、田中樹(25)がゲスト出演。デビュー前のジャニーズJr.時代と、デビュー後の変化についてトークを展開した。

 上田は自身のジュニア時代について「もともと堂本光一くんのバックでKAT-TUNって作られたんですけど、本当にその頃って、KAT-TUNってクソだったので、踊りをまともに踊らない、衣装をまともに着ない、時間を守らない。毎回毎回、『お前ら2度と出るな』ってずっと言われてたんですよ」と驚きの素行を告白。有吉から「今もそんなに変わってないんじゃない?」とツッコミを受けるも、上田は「そりゃ、ひどいっすよ。ちゃんと謝りました、光一くんには」と苦笑するばかり。

 そんな中、KAT―TUNは06年3月に6人組としてCDデビュー。デビュー曲「Real Face」はミリオン達成する大ヒットとなったが、有吉は「確かにひどかったから。マジでKAT-TUNだけは!って思ってた。今だから言うけど」とデビュー当時のKAT-TUNをバッサリ。

 上田は、当時ロケで有吉と一緒になった際のことを振り返り、「有吉さんにもすごい注意されたことあって…。『お前、ロケ中、ポケットに手を突っ込むな』って」と告白。これに、有吉も「結果、この人数よ」とデビュー当時から半分の人数になったグループに厳しいツッコミを入れた。

 ただ、この言葉にも上田は「そうなんですよ」と素直に納得。「お前らあんま調子こいてると、すぐ破裂するから。本当にマジで」と後輩のSixTONESにアドバイスを送っていた。

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