岐洲匠、PCR検査陰性を報告 濃厚接触者に当たらず 横浜流星主演の舞台「巌流島」出演

[ 2020年7月24日 11:05 ]

俳優の岐洲匠
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 新型コロナウイルスに感染した俳優の横浜流星(23)が主演を務める舞台「巌流島」(8月6日初日の東京・明治座公演は中止、名古屋・高松・大阪・福岡公演は検討中)に出演する俳優の岐洲匠(23)が24日、自身のツイッターを更新。感染の有無を調べるPCR検査の結果が陰性だったことを報告した。

 岐洲は「先日、僕自身もPCR検査を受けましたが、陰性という報告を頂きました。ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした」と明かし、「濃厚接触者には当てはまらないとの事ですので、引き続き、感染予防をしっかりと行い、お仕事に励んでいきます」とつづった。

 横浜は「巌流島」の稽古から帰る途中の20日夜に倦怠感を覚え、発熱もあったため、医療機関で受診。抗原検査とPCR検査を受け、20日深夜に抗原検査で陽性と判明し、入院した。

 殺陣のシーンが多い作品で、稽古には出演者全員、マスクを着けて臨んでいた。横浜は20日が3日目の稽古で、稽古前と終了直後の検温では発熱は確認されなかったという。舞台関係者は「周囲に症状が出ている人がいないので、感染経路については思い当たらないようです」としている。

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