岩手県知事 感染者数ゼロは「人口密度が低い」「真面目で慎重な県民性」「外国との出入りが少ない

[ 2020年7月24日 14:52 ]

岩手県の達増拓也知事
Photo By スポニチ

 新型コロナウイルス感染者数ゼロが続く岩手県の達増拓也知事(56)が24日、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)に生出演した。

 安藤優子キャスター(61)から「なぜ、岩手県だけがゼロなんですか?」と問われ、達増知事は「人口密度が低いこと」「真面目で慎重な県民性」「外国との出入りが少ないこと」を理由に挙げた。

 また、新型コロナウイルスについて「早くから情報を入手して、どういうウイルスなのかを分析するチームを国の専門家会議よりも早く立ち上げた」と説明。チームは県内の医大、県立病院、保健所など関係者で構成し、東日本大震災時から感染症対策を経験してきたことも大きいという。

 県内の医療関係者同士が日ごろから緊密に連携してきたことも奏功しているとする一方で、「3~4月にかけての流行のピークが来た時に、県外から来た人にも2週間行動を制限してもらうなど、きめ細かい行動自粛をお願いした」とも。

 県民たちは感染第1号になることを恐れて「かなり自粛したり緊張している」といい、知事は「それはとがめないし、それを恐れて検査にいかないことがないように」と呼び掛けた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年7月24日のニュース