「有吉くんの正直さんぽ」4カ月ぶり外ロケ 上野へ!生野陽子アナ カメラマンに挑戦「今後も臨機応変に」

[ 2020年7月24日 17:00 ]

「有吉くんの正直さんぽ」4カ月ぶりのロケに参加した(左から)有吉弘行、カメラを持つ生野陽子アナウンサー(C)フジテレビ
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 新型コロナウイルス影響により休止していたフジテレビの散策番組「有吉くんの正直さんぽ」(隔週土曜正午)のロケが4カ月ぶりに再開され、お笑い芸人の有吉弘行(46)フジテレビの生野陽子アナウンサー(36)が東京・上野を訪れた。久々のロケに、生野アナは「さまざまなことに配慮しながらですが、少しでも外の空気を感じられ、うれしかったです」と喜び。25日に放送される。

 オンエア上は3月21日(台東区御徒町)以来のロケ。スタッフも含め、密を避けるため、生野アナ自らカメラを回した。2人はゲストの井森美幸(51)とともに上野東照宮、大正2年創業のどら焼きの名店「うさぎや」が出したカフェ、焼肉の名店「馬山館」を訪問。有吉が最高の“おさんぽゲスト”を決める「おさんぽアワード2020」も発表される。

 「町をお散歩できたり、出会った方々とお話できたりするお散歩ロケの魅力を改めてかみ締めながらの“おさんぽ”でした。今回は、なかなか入ることのできない貴重な場所にお邪魔できましたので、ぜひ楽しんでいただければ幸いです」と振り返った生野アナ。

 カメラマンにも挑戦したが「慣れないことで、カメラ撮影に集中して口数が少なくなってしまいました…会話をしながらの撮影はとても難しかったので、普段、後ろ歩きで重たいカメラを担いで撮影してくださるカメラマンさんを改めて尊敬しました。いい映像が撮れていることを祈ります」

 相棒については「有吉さんの食の太さが変わっておらず、今回もペロリと平らげる姿が見られます!」とアピール。「今後も状況に臨機応変に対応し、番組を進めていければと思います」と展望した。

 今回のナレーションはアンガールズの田中卓志(44)。

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