上沼恵美子「えみちゃんねる」最終回でキャラ変?「ガラが悪いって言われて」

[ 2020年7月24日 19:36 ]

タレントの上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(65)が司会を務める長寿番組「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ、金曜後7・00)の最終回が24日放送され、上沼がスタジオトークで盛り上げた。この日の放送で25年の歴史に幕を下ろす。

 スタジオトークで「今年はいろんなことがあって。今年、季節感がないんですよ」と神妙な上沼。「桜もひっそり咲き散り、アジサイだってぼんやり咲いていた。コロナでいろんな行事が飛んでいって。犬の散歩には行きますが、今年の花たちはかわいそうだなって感じる、今日このごろです」と穏やかな口調でコメント。

 大平サブロー(64)が「あれ、センチメンタル?」と反応すると、上沼は「私、芸風変えようかなと思って。上品になろうと。ガラが悪いって言われて。私、(番組の)総集編見たら怒ってばっかりやね。怒っている場面をくっつけるから“どんなおばさんやねん”って…。(キャラを)演じているんですよ。家に帰ったら十二単で過ごして…」と話して笑いを誘った。

 ▽快傑えみちゃんねる 1995年7月10日に関西ローカルで放送スタート。のちフジテレビの地方系列局や関東、東海の独立局でも放送された。司会は上沼と大平サブロー(64)。当初は上沼とゲストの1対1のトーク番組だったが、ゲスト数人とテーマ別にトークする内容に変化した。放送回数は全1056回。最高視聴率は00年12月11日の21・3%(ビデオリサーチ調べ、関西地区)。

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