志らく 東京都のコロナ366人に「数字のマジック。人口の多さでパーセンテージを」 

[ 2020年7月24日 08:39 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が24日、MCを務めるTBSの情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。国内の新型コロナウイルスの感染者が23日に新たに981人確認され、2日続けて過去最多を更新したことに言及した。

 東京都は366人で、これまで最多だった17日の293人を大幅に上回り、大阪府も2日連続で100人を超える104人となった。また愛知は97人、福岡は66人でいずれも3日連続で最多を更新。4連休の初日を迎え、政府の観光支援事業「Go To トラベル」により観光地がにぎわいをみせる中、悪化傾向が顕著になっている。

 志らくは「東京の数が多い多いって、東京を怖がっているんだけど、これは数字のマジック。人口の多さでパーセンテージを出さないとおかしなことになる。東京は1000万人以上(約1400万人)いるところで300人。大阪は何人ですか(約880万人)。たいして変わりゃしないんです。それを数字が多い多いで、東京が怖いってなるけど本当は違う、パーセンテージで出さないと」と主張した。

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