田淵幸一氏 生島ヒロシとYouTubeでトーク、阪神後輩・藤浪に“トレードのススメ”

[ 2020年7月24日 20:10 ]

田淵幸一氏(右)の阪神・藤浪への「トレードのススメ」に驚く生島ヒロシ
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 スポニチ本紙評論家の田淵幸一氏(73)が24日、フリーアナウンサー生島ヒロシ(69)が会長を務める「生島企画室」の公式YouTubeチャンネルにゲスト出演し、後輩の阪神・藤浪晋太郎投手(26)に“トレードのススメ”をした。

 田淵氏の“古巣”阪神の命運を握ると言われている藤浪は3月下旬に新型コロナウイルスに感染し、5月28日には練習を遅刻して2軍降格した。

 23日には663日ぶりの勝利を目指して甲子園で広島戦に先発。5回までは2安打無失点と好投したが、ピレラに痛恨の逆転満塁ホームランを浴び敗戦投手となった。田淵氏は「藤浪は1年目が一番良かったよ。イップスと言うのは精神的なモノ。彼にひとコト言うなら、まだ、若いでしょ。トレード!トレード!!」と“爆弾発言”。「彼の野球人生のために“かわいい子には旅をさせろ”です」と持論を展開した。

 今年1月に野球殿堂入りを果たした田淵氏は、1968年度のドラフト1位で法大から鳴り物入りで阪神入り。「天才ホームランアーティスト」と呼ばれ、翌69年から主力として活躍し新人王や本塁打王、ベストナイン5回に輝いたが、2度にわたる頭部死球もあり78年のオフに突然、西武ライオンズへのトレードを通告された。当時の経験を「あの悔しさはいまだに忘れません」と回想した。

 そのほか、六大学時代からの“盟友”故・星野仙一さん(享年70歳)の思い出話やドラフト会議の裏話など同じ法大出身のパーソナリティー生島と野球談議に花を咲かせていた。

 なお7月31日、8月7、14日にも登場する。

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