常盤貴子「愛していると言ってくれ」撮影時の意外なストレス解消法「やってみたら、止められなくなって」

[ 2020年7月24日 14:02 ]

常盤貴子
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 女優の常盤貴子(48)が23日放送のTBS「櫻井・有吉THE夜会」(木曜後10・00)に出演。大ヒット再放送の反響に「ちょっときつかった」と本音を漏らした。

 1991年、TBSのSPドラマ「イブは初恋のように」で女優デビューし、同局の連続ドラマ「愛していると言ってくれ」(1995年)でヒロインを演じ、大ブレークした。豊川悦司(58)演じる聴覚障害を持つ青年画家と、常盤演じる女優の卵との恋が描かれ、大ヒット。同作がステイホーム期間に「2020年特別版」として本放送から25年ぶりに“復活”し、再注目された。

 特別編の反響について聞かれた常盤は「すごいありましたね」と語りつつ、「さすがに25年も前なのでちょっときつかったですね」と本音も吐露した。

 「手話がね(大変だった)。朝早く出て夜遅くまで(撮影を)やって、そのあと、自分で手話を覚えなければいけなくて、手話記号みたいなものを全部台本に書き込んで、(手話の)先生が録画してくださったものを見て、台本を持ってお風呂につかって、夜食を食べながら覚えるみたいな生活で」と撮影当時を振り返った常盤。「そのまま、お風呂上りにベランダに出て、ベランダでもちょっとやってみて、向かいのマンションがオレンジの明かりがついてたりとかして、それが幸せそうに見えるんですよ。幸せな明かりだ!って」と、明るい光の部屋をうらやみ、にらんでいたことを明かし、笑わせた。

 当時の忙しすぎた生活で、「段ボールをフルボッコ」という、独特なストレス解消法も披露した。常盤は「ふと夜中にこれ、やってみたらいいかもって思ってしまって、やってみたら、止められなくなって」と苦笑。「マンションに住んでいたんですけど、屋上にそれ(段ボール)を持って行って、次の日の現場のことを考えて、けがをしてはいけないと思って、(手に)タオルを巻いて、屋上でボコボコにして。そしたら、そんな自分に笑えてきちゃうんですよ。それはすごく良かった。非常にお勧めです」と笑った。

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