新型コロナ感染 重症患者分類の「SUPERNOVA」ユナクが退院 1カ月以上の入院治療「励まし感謝」

[ 2020年5月15日 17:40 ]

「SUPERNOVA」のユナク
Photo By スポニチ

 4月1日に新型コロナウイルスに感染し、重症患者に分類されて入院治療中だった韓国出身の男性グループ「SUPERNOVA」のリーダー、ユナク(37)が15日、1カ月以上にわたる入院治療を経てソウル市内の病院を退院した。公式サイトで発表された。

 ユナクは体調不良を訴え、3月31日に韓国の医療機関で検査。4月1日に感染が判明、3日に公表した。7日には「現在重症患者に分類され、治療を受けております」、15日には「おかげさまで徐々に回復に向かっております」と病状が明かされていた。

 発表は以下の通り。

 新型コロナウイルス感染症のため、4月1日よりソウル市内の病院に入院をしておりましたが、この度、約1カ月以上にわたる入院治療を経て、本日5月15日(金)に退院をいたしました。これもひとえに皆様の温かいお言葉や励ましのおかげであり、感謝申し上げます。

 万全な状態で活動再開できますよう、引き続き体調の管理に努めてまいります。

 ご心配、ご迷惑をお掛けしましたことを改めてお詫び申し上げます。

 今後とも変わらぬご声援、ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年5月15日のニュース