“新婚”室井佑月 夫・米山氏との最初の夫婦会話は「末期がんについて」

[ 2020年5月15日 13:40 ]

室井佑月と米山隆一氏
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 前新潟県知事の米山隆一氏(52)と結婚した作家でタレントの室井佑月(50)が15日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に生出演し、結婚をあらためて報告した。

 大竹まこと(70)からは花束を贈られ、室井は「わー!きれいきれい!」と大はしゃぎ。お笑いコンビ・どぶろっくからは赤白のワインを贈られ、感謝しきりだった。

 米山氏との最初の会話は、熟年カップルらしい話題だったという。大竹から「あれの話から始まったらしいよ。墓をどこにするか」と話すと、室井は「最初は違うよ。最初は末期がんになったら、私は苦しいのが嫌だから、生かすということを考えないで、楽にということを考えてくれって話からだよ」と訂正した。

 墓についても話し合っているといい、「墓はたぶん新潟になるんじゃないかな?私、新宿の1個(の墓)に母を最近、入れたばかりだから、半分はそっちにと思ってるけど」と明かした。

 米山氏とは昨年11月、元経産官僚の古賀茂明氏の紹介で初めて会ったという。信頼する古賀氏からの紹介だったことで、米山氏にも最初から安心感を抱いていたといい、「11月に会ったんだけど、古賀さん、すごいいい人だから、すごい信頼してて大好きなのね。だから(米山氏から)口説かれても抵抗がなかったの。いい人って知ってたから」と明かした。

 新型コロナウイルス感染拡大も、2人の急接近に影響したようで、「コロナのこともあって。私、糖尿持ってるでしょ。がんの放射線治療もしてるでしょ、友達が善意で私と会ってくれないわけ。しゃべる人が米ちゃんしかいないじゃん」と打ち明けた。

 米山氏は東大卒で、弁護士と医師の資格を持つ超エリート。室井は「結婚もそうだったけど、向こうは弁護士だから、すごいガンガン(来る)。『何か問題があるのか?』っていう攻め方をしてくる」と、理詰めのプロポーズだったことを告白。その上で、「言い負けると思ったらキレればいい。『私は好きじゃないんだもん。嫌いなんだもん』って。それでも負けそうになったら『じゃあいいよ。バッグ買って』って言う」と、ちゃめっけたっぷりに明かした。

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