【アマビエ・チャレンジ】津田寛治 絵を見て、描いて、笑顔になろう

[ 2020年5月15日 05:30 ]

津田寛治寄稿の「アマビエ」
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 新型コロナ禍で、疫病を鎮める言い伝えがある妖怪「アマビエ」が人気だ。江戸時代の瓦版に載った半人半魚の妖怪で「病がはやったら私の写し絵を人々に見せよ」と告げたという。“令和の瓦版”スポニチでは、著名人がコロナ退散を祈願して本紙に寄稿してくれたアマビエの写し絵を毎日掲載します。江戸の人々は妖怪のお告げ通り、その絵を門口に貼ったと伝えられています。

 【俳優・津田 寛治】

 アマビエの記事がネットに出ていて、それと一緒に江戸時代の瓦版に実際に描かれた貴重なアマビエの絵も掲載されていたのだが、これがなんというか、子供の落書きですか?と思ってしまうほど適当で可愛らしいアマビエさんなのだ。見ていたら思わず笑ってしまって、コロナ禍で沈んだ気持ちも心なしか明るくなった。で、僕もアマビエを描いてみた。一日も早く、世界中の人々に笑顔が戻りますように。

 ◆津田 寛治(つだ・かんじ)1965年(昭40)8月27日生まれ、福井県出身の55歳。93年「ソナチネ」で映画デビュー。現在、テレビ朝日「特捜9」に出演中。

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